脊柱管狭窄症 ストレッチ

ストレッチの重要性と効果|おいけ接骨院 桐生院

脊柱管狭窄症の症状を少しでも楽にするためのストレッチ方法をご紹介します。
桐生市・太田市のおいけ接骨院での脊柱管狭窄症に効果的なストレッチを4つ紹介します。
簡単な動きなので、家で無理なくやってみて下さい。ちなみに症状が強くなったり痛みが出るようなら無理にしないようにしましょう。

1. 腰を丸めるストレッチ

まずは、床に上向きで寝てもらい。膝を曲げて、両手で膝を抱えます。膝を顔に近づけます。この姿勢を10秒くらい続けます。そして、ゆっくりと元に戻ります。これを10回繰り返しましょう。 

2. 膝抱えストレッチ

次に、仰向けに寝転がります。片方の脚をまっすぐに伸ばし、もう片方の膝を曲げて、曲げた膝を両腕で抱え込み胸に引き寄せます。この状態で10〜30秒キープします。反対の脚も同じようにします。これを5回ずつ行いましょう。

3. お尻を伸ばすストレッチ

床に仰向けに寝ます。膝を立てて、片方の足首を反対側の膝の上に置きます。この姿勢で、両手で膝を胸に引き寄せます。この状態を10〜30秒続けます。反対側も同じように行います。これも5回ずつ行ってください。

4. 背中を伸ばすストレッチ

四つん這いになりましょう。

まずは、背中を丸めます。このとき、おへそを覗き込むようにします。次にお尻を下げていき、お尻をかかとに乗せ、さらに腰を丸めていきます。(このとき手の位置は常に一定の場所で行います)これをゆっくりと5回繰り返します。

健康的な生活習慣|おいけ接骨院 桐生院

まず、健康的な生活習慣を心がけましょう。適度に運動をすることはとても大切です。また、正しい姿勢を保つことも重要です。脳は姿勢を形状記憶するため姿勢が悪いことを記憶するとその姿勢が標準になり、脊柱に負担がかかりやすくなります。

まとめ|おいけ接骨院 桐生院

脊柱管狭窄症は、脊柱の中を通る神経が圧迫されて起こる病気です。痛みやしびれを和らげるためには、毎日のストレッチや適度な運動が効果的です。今回ご紹介したストレッチ方法を参考に、無理なく続けてみてください。また、健康的な生活習慣を心がけ、当院での施術も取り入れることで、症状の改善が期待できます。日々のケアを大切にして、健康な体を維持しましょう。

桐生市・太田市のおいけ接骨院では一人ひとりに合ったオーダーメイドの施術とストレッチも提案させていただきます。お気軽に当院までご連絡ください。

執筆者:柔道整復師 おいけ接骨院 桐生院 院長 半田尚輝(施術家歴8年)

私は子供の時から野球をしていました。学生の時にケガをしてお世話になって先生に憧れて柔道整復師になりました。
当接骨院には辛い症状でお悩みの方のお力になれるよう骨盤矯正などを取り入れ、根本的な施術を中心に行っていきます。
症状がよくなった後のケアやメンテナンスにも力を入れております。
お越しいただいた方に笑顔・元気・希望・感動を与えられる施術を提供してまいります。

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