骨盤矯正・腰痛
- 骨盤矯正に腰が痛む
- 骨盤矯正恥骨や骨盤、股関節が痛む
【もくじ】
腰痛の原因
骨盤矯正が必要になる腰痛としては産後の骨盤矯正が挙げられます。

出産時に分泌されるリラキシンというホルモンにより、骨盤の結合組織が緩みます。リラキシンは赤ちゃんが産道を通りやすくするために必要なものですが、この影響で骨盤矯正も骨盤が広がった状態が続きます。結果として、腹筋が弱り姿勢が悪くなりやすく、腰や背中の筋肉に負担がかかり、腰痛を引き起こす事になります。

さらに、妊娠中には子宮が成長し、そのために腹筋が引き伸ばされます。このことが腹筋の筋力低下を引き起こし、腹直筋が伸ばされた状態の「腹直筋離開」が生じます。この状態では姿勢を維持することが難しくなり、腰への負担が増え、腰痛の原因となります。
骨盤矯正、腰痛を改善させるためには?

腰痛を軽減するためには、ストレッチが有効です。特に腰回りのストレッチは、筋肉をほぐし血行を促進する効果があります。具体的なストレッチとして、「腰を回すストレッチ」が挙げられます。
このストレッチは、肩幅くらいに足を広げて立ち、骨盤のあたりに両手を当てた状態で腰を回すものです。
楽に回せるなら10回、回しづらければ5回を目安に、時計回りと反対回りとそれぞれの方向へ動かします。
これを3~5セットほど繰り返すことで、腰をスムーズに回すことができるようになります。
骨盤矯正の腰痛治療

骨盤矯正の腰痛治療としまして太田市のおいけ接骨院では、筋肉への手技治療・骨盤矯正・EMSでの腹筋のインナーマッスルトレーニングをおすすめしております。
負担のかかっている腰の筋肉を緩め、歪んだ骨盤や背骨を矯正し、腹筋を鍛えて安定させる事で骨盤矯正の腰痛を根本的に改善する事ができます。
腰痛でお悩みの方は太田市のおいけ接骨院までお問い合わせください。
執筆者|尾池翔太(柔道整復師)
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