ぎっくり腰
- 急に腰に激痛がでてしまった
- ちょっとした動作で腰に急な痛みが出た
- くしゃみをして腰が痛くなった
- 少しかがんだだけで腰が痛くなった
- 捻じる動作で痛みが出てしまった
【もくじ】
ぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは、突然腰に痛みが出てしまう症状です。別名は急性腰痛と言います。痛みの出る強さや場所は様々です。急に痛くなったが動けるものから、その場から動けないほどの痛みが出てしまったり、腰以外に痛みが背中や骨盤付近などに出てしまう事もあります。

重量物を持った時にぎっくり腰になってしまう事が多いですが、特に何か負担が大きくかかることをした訳ではなく、ちょっとした動作でぎっくり腰になる場合も多いです。
例えば顔を洗おうと前かがみになった時や、車で後ろの者を取ろうとして捻じった時や、くしゃみをした時など、大きな負担ではなく少しの負担でもぎっくり腰になる場合もあります。
ぎっくり腰になったら
ぎっくり腰になったらまずは無理な動作を避けることが大切です。
ぎっくり腰の状態では、急な動作や重いものの持ち上げを避け、日常生活の中で無理な動作をしないようにしましょう。
また起き上がる際や物を持ち上げるときに、膝を曲げて腰を使わないようにしましょう。腰に負担のかからないようにすることが大切になります。
そしてぎっくり腰の症状が重い場合や日常生活に支障をきたす場合、ぜひ太田市のおいけ接骨院へおこしください。適切な処置と注意を払うことで回復が期待できます。重要なのは、症状が改善されるまで無理な動作を避けることが大切です。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰は筋肉に原因がある場合が多いです。筋肉は常に体の動作に対して必要な動きをしていき、バランスを取り働きます。仕事での動きや日常生活での動きに対して無意識に筋肉は働き続けています。 知らず知らずのうちに働き続けている筋肉に疲労が溜まると、筋肉が硬くなり柔軟性がなくなっていきます。
筋肉は使い過ぎか使わな過ぎで硬くなってきてしまう事が多いので筋肉の状態がよくないと急な痛みとしてぎっくり腰になってしまう可能性が高くなります。ぎっくり腰になってしまうのは一瞬です。普段から筋肉の状態をよくしておくことが大切になります。
ぎっくり腰の根本的な施術法

MRIやレントゲンではわからない筋肉や関節の異常を発見し、根本に対してアプローチをして痛みを落ち着かせていきます。 筋肉調整や骨盤矯正、神経調整などにて施術をしていきます。
筋肉調整
ぎっくり腰の原因は、筋肉に生じる筋肉のしこりがあげられます。筋肉のしこりができると、筋肉の働きが悪くなり、必要以上に力を入れてしまったり、痛みがあちこちに出てくるようになります。リラクゼーションのようなマッサージではなく、筋肉のしこりを取る特殊手技にて筋肉を調整していきます。
骨格調整
おいけ接骨院 太田薮塚院の骨盤矯正、骨格矯正はオリジナルな矯正法です。バキバキしないソフトな矯正なのでぎっくり腰でも行える技術となります。骨盤の歪みを矯正することで筋肉や関節への負担を少なくしていきます。
神経調整
ぎっくり腰で神経が過剰興奮を起こしていると、痛みを強く感じてしまいます。
この場合は特殊電気療法で興奮している神経の状態を抑えていきます。また急な痛みに関してはアイシングも行い炎症も同時に調整します。こちらは施術の中で見極めて選択していきます。
突然のぎっくり腰! そのまま放っておくと大変なことになります!!
ぎっくり腰でのお悩みは おいけ接骨院 太田藪塚院にご相談を!!

自宅で行えるぎっくり腰ケア|太田市 おいけ接骨院
自宅でできるぎっくり腰ケアとしては、療養と通院の2点が必要になってきます。
症状が改善されても、ゆっくりと復帰し、無理な運動や活動を避けることが重要です。
症状が重い場合、長引く場合、または他の症状と共に現れる場合は、必ずおいけ接骨院の診察を受けてください。ぎっくり腰は、適切なケアと注意を払うことで回復が期待できます。
当院の施術師が施術、アドバイスをさせていただきます。ぜひ太田市のおいけ接骨院へおこしください!
関連ページはこちら 腰痛
よくある質問
当日でもぎっくり腰は受付してもらえますか?
はい。可能です。当接骨院ではスムーズなご案内とお客様一人一人に向き合い施術をしている為、予約優先となっております。お電話かLINEで当日の予約状況を確認ください。ぎっくり腰は痛めてすぐに施術が出来た方がいいのでなるべくその日に対応させて頂きます。
ぎっくり腰に初めてなり不安です。どうしたらいいでしょうか?
ぎっくり腰には動ける痛みと動けない痛みまで様々ございます。いずれも体の事を熟知しているプロのスタッフが原因に対してアプローチをしていきます。放っておくと腰だけでなく二次的な症状に発展してしまう事もあります。
ぎっくり腰は癖になりますか?
痛みを取るだけでは不十分な場合があります。強い痛みをかばって出ている場合に筋肉に変な癖がついてしまい体のバランスを崩してしまい、再度ぎっくり腰になることがあります。当接骨院では痛みに対してのアプローチだけではなく、再発防止をしていく施術も行えます。
おいけ接骨院と他の整骨院のぎっくり腰治療の違いはなんですか?
当院では痛みの部位だけでなく、骨盤の歪みや姿勢、日常の動作など、全身のバランスを詳細に確認します。
痛みを和らげることはもちろん、長期的な視点で再発しにくい体へと導くための個別指導も行っています。強い痛みには特殊電気療法での対応も可能です。
一人ひとりに寄り添った丁寧なカウンセリングと施術で、痛みの出にくい体質作りをサポートいたします。
ぎっくり腰の予防・対策として日常で意識するべきことはありますか?
ぎっくり腰を防ぐには、日常の体の使い方を見直すことが大切です。中腰の姿勢を避け、物を持つ際は膝や股関節を使い、腰への負担を分散させましょう。
筋肉が固まっている朝の動作は慎重に行い、冷えや睡眠不足を溜めない生活習慣も重要です。
当院では施術に加え、こうした日々の小さな心がけから「健やかな体づくり」をサポートします。
放っておいても治りますか?
ぎっくり腰は自然に痛みが和らぐこともありますが、放置はおすすめできません。
当院では痛みの背景を確認し、炎症への電気療法や負担の少ない手技で調整を行います。さらに姿勢指導や骨盤、筋力へのアプローチにより、
再発しにくい体づくりをサポートします。「痛みがぶり返す」「クセになっている」とお悩みの方は最適な施術を提案します。
ぎっくり腰になってしまったら、冷やす?温める?
ぎっくり腰の直後は、患部が炎症を起こしていることが多いため、氷嚢などで冷やす(アイシング)ことが基本です。
激しい痛みがある時期に温めると、血流が過剰に促進され痛みが強まる場合があります。
数日経ち、痛みが和らいでからは状態に合わせて温めるのが効果的です。
やってはいけないことはありますか?
ぎっくり腰の際、最も避けるべきは痛みを我慢して無理に動くことです。自己判断で患部を強く揉んだり、急なストレッチを行うと、炎症を広げ回復を遅らせる恐れがあります。また、長時間の入浴や重い物を持つ動作も、血流の過剰な促進や再負傷のリスクがあるため注意が必要です。
無理をせず、まずは安静を保つ事が大切です。
執筆者|尾池翔太(柔道整復師)
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