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産後の腱鞘炎について

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産後の腱鞘炎について

腱鞘炎の腱鞘とは、筋肉と骨を結びつける腱を覆っており、関節を曲げたときに腱が離れていくのを防ぎます。

それにより手指の先まで力が伝えることができ、その様子から滑車に例えられることもある部分です。産後の腱鞘炎は、その腱鞘がこすれて炎症が起きている病気のことを言います。

腱鞘炎を患うと、子どもを抱っこする時や雑巾を絞る時などに、とても痛く辛いものです。このように痛みが強い場合は、炎症が強い状態です。触ってみて他の場所よりも熱く感じる場合は、冷やすことを優先させるとよいです。

産後の腱鞘炎の原因

腱鞘はトンネルのような形で、その中を前述のように腱が通っています。関節を動かすときには、腱が腱鞘の中を行ったり来たりする形になるので、何度も関節の曲げ伸ばしをすると摩擦が生じます。

赤ちゃんをだっこするような動作を繰り返すと、摩擦もしだいに大きくなり炎症になってしまいます。これが産後の腱鞘炎の原因です。産後の腱鞘炎は、患部によって「ばね指」や「ドケルバン病」といった種類に分類できます。

産後の腱鞘炎の症状

症状は、初期の段階であれば、手首や指の付け根が腫れ上がり痛みがでてくる、関節を曲げるときにひっかかる感じがするという程度です。

しかし、放っておくと腱鞘が腫れて厚くなったり、腱のダメージが深刻になり、関節を動かすことができなくなります。そして、最終的にはその状態で固まり治療をしても指が伸びなくなることもあるので、症状に気がついたら即座に治療を開始するべきです。

産後の腱鞘炎は当院にお任せ下さい

産後の腱鞘炎はおいけ接骨院にお任せください。

産後の腱鞘炎は誰にでも起こりうることでもあり、放置しておくと治療も困難になってしまう恐ろしい症状です。少しでも手首や指の付け根に違和感を覚えたら産後の腱鞘炎を疑うべきです。

当院では患者様に最適な治療を提案し、最後までしっかりとサポート致します。皆様のご来院を心よりお待ちいたしております。
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