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ぎっくり腰について・・・なってしまった際の対処法

ぎっくり腰について・・・なってしまった際の対処法

突然襲う、ぎっくり腰

重い物を持ち上げた時や、体勢の悪い状態で無理に体を動かした時、くしゃみをしただけの時、ちょっとかがんだ時など急に強い痛みが起きてしまうのが「ぎっくり腰」です。

痛みが強い時は大事な行事に参加できなかったり、予定をリスケジュールしなくてはいけないなどの経験をしたことがあるかもしれません。

では「ぎっくり腰」になったときに、早くよくしていくためにやってはいけないことはなんでしょうか?

1、出来る限り普段の動きをする

2、痛め止めを飲む

3、絶対安静にする

やってはいけない正解は「3」です。

なんで?と思った方は多いかと思いますが、腰が痛いときには大事をとって安静にするというイメージがあるかと思います。もちろん痛みが強すぎて全く動けない状態は別です。でも痛みは強いが動けるようなら動ける範囲で動く!今の常識は大きく変わっています。

フィンランド労働衛生研究所が行った研究では、ぎっくり腰になった人がベットの上で安静にしていた人と出来るだけ通常の生活をするよう指示した場合と比べると安静にした場合と倍近く仕事に復帰するのにかかってしまったことがわかりました。

現在の日本の腰痛ガイドラインにも必ずしも安静がいいとされてはいないと明記されています。

なぜ安静はよくないのか?

日常生活で立ったり座ったりするだけでも、私たちの体は重力に対抗して姿勢を保つ筋肉を働かせています。「宇宙で筋肉トレーニングをしないと簡単に衰えてしまう」と聞いたことあると思います。それは重力の負荷がなくなってしまう事にあるのです。

ベットにじっとしていることも同じことが言えます。腰を支える筋肉を使わなく済んでしまうため筋肉も衰えてきてしまいます。また血流も悪くなってしまいます。

さらに腰痛が半年以上ある方は痛みの処理にかかわる脳の部分の働きも衰えてしまい、通常の人の脳より痛みを感じやすくなるケースがあることもわかりました。

なぜなのでしょうか?一つに挙げられるものは痛みに対する「恐怖感」です。

ぎっくり腰は欧米では「魔女の一撃」と呼ばれるくらい強い痛みを伴います。あんな痛みはもう二度と嫌だ!と恐怖感を覚え、腰を安静にしようと無意識にしていくのです。すると先程お話ししたように、腰の痛みが取れにくくなります。そのうちに「この腰痛はずっと続くのではないか?」となり、さらに動きにくくなります。こうした悪循環により脳が痛みのコントロールする仕組みまでに影響が及んでしまうと考えられます。

ぎっくり腰になったらおいけ接骨院にご相談を!

ぎっくり腰の施術はおいけ接骨院では得意としています。まずは急性の状態を落ち着かせ、根本原因となる部分を探ります。骨盤の矯正や、筋肉調整、特殊電気療法、ストレッチ、経絡施術、日常生活指導も含め、痛みに対するアプローチだけでななく再発を防止するメンテナンスやケアまで行い、体のバランスをよくしていき痛みの出にくい体作りのお手伝いをしております。

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