コンテンツへスキップ

デッケルバンについて

デッケルバンについて

骨と筋肉を繋ぐ組織を腱を言いますが、腱が通るトンネルになる腱鞘が何かしらの原因で炎症を起こしたり厚く狭くなって、腱鞘をスムーズに通過できないのが腱鞘炎です。狭窄性腱鞘炎と言うのが代表的で、親指を伸ばすための伸筋腱が狭窄されて起きるのがデッケルバン腱鞘炎になります。

デッケルバンの原因と症状

指を曲げる屈筋腱において炎症が出るばね指など、患者が多いと言われています。スポーツや事務仕事など手や指を使う人に見られるのが特徴的で、親指を広げると手首に出る2本の腱と、手首の背に位置する腱鞘の間において摩擦が生じ炎症が起きると発症するのが原因です。

親指を使い過ぎてしまい負荷がかかったり、腱鞘が厚くなり腱の表面に傷がつくのが炎症の原因になります。負荷がかかり続けると刺激になっていき、悪循環に陥ることが多いです。手首の一部に2つの腱を分けて通す隔壁がありますが、腱の数や隔壁の数などには個人差があります。

デッケルバンは当院にお任せ下さい

デッケルバンのお悩みはおいけ接骨院にお任せください。

当院は患者様の健康的な体のバランスを整える身体作りを目指しています。患者様の「悩み・痛み」を根本から改善し、再発しない身体づくりをしています。お悩みの方は一度お気軽に当院にご相談ください!お待ちしております。