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交通事故に遭ってしまったときは

交通事故に遭ってしまった時は、太田市藪塚の おいけ接骨院 にご相談ください。365日電話対応いたします。

0277-47-7077
緊急連絡先090-2145-5393

交通事故に遭ってしまったら?!知っておきたい6つのポイント

交通事故に遭ってしまったら?!
知っておきたい6つのポイント

STEP1.ケガを負った人を助け、道路上の危険を回避しましょう

すぐに運転を止めて、ケガした方を救護します。2次災害が起こるのを防ぐため、ケガ人が軽傷なら安全なところへ避難。
重症の場合は動かさず救急車を待ちましょう。

STEP2.警察に電話しましょう

次に、警察へ電話しましょう。大した事故ではないと自己判断しないようにしましょう。その時痛みがなくてもあとから痛みが出る場合もあります。その際に連絡しないと、保険会社に保険金を請求するための事故証明書が出ません。
また、加害者には届け出の義務があります。必ず届け出ましょう。

STEP3.加害者と加害車両の確認しましょう

加害者の氏名・住所・自宅、携帯電話番号、車の車種、色、ナンバー、可能であれば免許証・車検証も携帯カメラで撮影しておきましょう。
後々問題になることがあるのでしっかり確認しましょう。

STEP4.事故状況を記録しておきましょう

後日争いになった時の証拠となります。必ず事故現場の痕跡、ブレーキ痕、壊れた自動車を加害車両・被害車両ともに記録しましょう。
また目撃者の名前・連絡先を聞いておきましょう。

STEP5.ご自分の保険会社に連絡しましょう

ご自分の車が加入している保険会社にも連絡してください。しっかりと事故の状況を伝えましょう。

STEP6.体に違和感や痛みがあれば必ず受診しましょう

救急車で運ばれるような大けがなら当然ですが、当初痛みが出ずに後日症状が出ることが多いです。事故直後は興奮とパニックで症状に気が付かない場合がありますが、違和感や心配であればなるべく当日の内に受診しておきましょう。なお当日、保険会社と連絡が取れなくても後日連絡いただければ受診可能です。

早く受診した方が痛みが強くなりにくかったり、治りが早くなることが多いです。ケガ全般がそうですが、捻挫したり、ぶつけたりした場合はすぐに処置をすることで回復が早くなりますが、交通事故の場合、痛みに気づくのが遅れたり、知らずに我慢していたり、忙しくていけないという理由などで治りが遅くなってしまうことが多いです。

交通事故は本人が思う以上に普段ないような激しいダメージが加わります。体にとって重大な事ですから、自己判断せずしっかりと受診し判断することをオススメします。

交通事故あるあるQ&A

交通事故あるあるQ&A

交通事故にあってしまったら?

警察に連絡し、状況を話しましょう。また相手の状況をできる限りメモしましょう。
○加害者の氏名、住所と連絡先
○車の車種、色、ナンバー
○任意保険の有無、自賠責証明書番号と保険会社名

接骨院で交通事故による負傷は治療できますか?

交通事故による負傷(むちうちなど)であれば重い軽い関係なく治療できます。他に些細な負傷に対しても一度ご相談ください。
病院、整形外科などの医療機関の治療が合わず、おいけ接骨院との併院や、医療機関から転院して頂いた患者様は多くいらっしゃいます。
「保険会社や、医療機関で整骨院との転院、併院を認められなかった」と言われる患者様が多いのですが、最適な治療を受けたい!という患者様に、これだけは覚えていただきたいことがあります。
「どこに通院するのか、決定権は患者様本人の意思」ということです。
極端ですが、「保険会社や病院、整形外科を気にしなくてもよい」ということです。
しかし、患者様の中には身体の状態よりも、手続きの面倒さや、保険会社との関係性を気にする方が多く、ご自身のお身体を治すという最適な治療を選んでいないという方がたくさんいらっしゃいます。だからこそ、最適な治療を、適切な時期に受けられるようにおいけ接骨院では診療体制を通院しやすいように整えました。
一人でも多くの患者様を救いたいという思いで、保険会社とのやり取りの手助けや、体のお悩み、心の不安、治療期間についても丁寧にアドバイスさせていただいております。またそこに提携している専門家もいます。
最も適した治療でしっかりと完治したい方は、まずおいけ接骨院にお気軽にお問い合わせください。

接骨院と整形外科での治療にはどのような違いがあるのですか?

整形外科での治療とは、定期的に検査を受けて、体の把握をしていきます。注射や薬事療法や物療機器による治療が中心だと思われます。
接骨院での治療は、後遺症が残らないように一緒に体の改善をしていきます。人の手を用いた手技療法を主体とし補助的に物療機器を用いて治療を行います。

治療を始める際に何か提出書類が必要ですか?また手続きは面倒ですか?

治療を受けるために特に書類や特殊な手続きは必要ではありません。すぐに治療を受けることができます。保険会社への連絡は、来院後でも構いません。まずは、当院にご相談下さい。

保険会社が治療する医療機関を決めるのですか?

ご本人が決めることです。通院先の、院名と電話番号を伝えれば、保険会社と治療院が話を進めます。
*よく相手方の保険会社が医療機関を薦めたり、○○に行ってください。と言われることがありますがあくまでも決定権は本人です。本人が治療を受けたい治療院を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

加害者が保険に加入していないと言っていますが?

車を所有している方であれば、強制保険(自賠責保険)に入っています。任意保険に加入していない人はいます。
(自賠責保険の証明書をクルマやバイクに乗せていないと、それだけで30万円以下の罰金です。また、自賠責保険未加入の場合は、50万円の罰金または懲役1年以内の刑事罰という非常に厳しい懲罰が科せられ、さらに道路交通法違反により、ただちに免許停止処分となります。)

治療するのに予約は必要?

予約は必要ありません。いつでもご来院ください。

治療内容は?

手技治療、酸素カプセル、超短波、総合刺激装置(ES530)、ウォーターベット、高周波治療、超音波治療、メドマー、ゆとりーむ、マイクロカレント、テーピング、温冷罨法など症状に合わせて治療プランを決定します。→すべて治療費は無料(窓口負担ゼロ)です。

酸素カプセルはどのくらいのペースが効果が出やすいですか?

週1~2回ペースで利用して頂き、症状改善に効果を発揮しています。

治療費は誰が払うのですか?

相手方が加入している保険会社が支払います。ご本人の金銭的負担はありません。→交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、窓口負担はありません(ゼロです)。ただし保険会社への連絡が取れない状態で来院された場合(休日・夜間等)、窓口にて5千円を預かります。連絡が取れ次第、全額返金いたします。

証明書は発行できますか?

はい、警察提出用の証明書を発行いたします。

突然、行っても治療してもらえるのですか?

もちろん治療可能です。

治療期間は?

交通事故は症状によりますが、一般に1~6ヶ月です。

現在、病院に通院しているが治療は可能ですか?

交通事故の場合、病院に通院しながら、当院で治療を受けることも問題ありません。当院で治療を受け、病院で定期的にフォローアップされている患者様も大勢います。

現在かかっている医療機関や接骨院をかえたいのですが?

保険会社に電話で伝えれば、変更可能です。保険会社は、速やかに手続きをしなくてはなりません。→ダメです。今のところで様子見てください。など言われても変更はできます。

事故で入院していたのですが、退院後のリハビリはできますか?

はい、できます。部位によっては同時に行えますので、お気軽にご相談ください。

事故後、徐々に痛みが増してきたのですが、交通事故での治療取扱いはできますか?

基本的には取扱いできますが、あまり時間が経過していると事故か日常生活での痛みなのか原因がハッキリしなくなります。違和感がある時点で、早めに受診することをお勧めします。様々なケースがありますので、念のため、保険会社にお問い合わせください。

毎日通院していいのでしょうか?

大丈夫です。症状が改善するまで、毎日治療が受けられます。

治療期間や負傷箇所の制限がありますか?

治療期間や負傷箇所の制限はありません。例えば、首や腰、膝などを複数同時に負傷しても、全て治療を受けることができます。

レントゲンでは異常なしと言われたのですが、違和感や痛みがあります。治療できますか?

レントゲンは、あくまで骨折やひび等を診断するもので、筋肉や靭帯の炎症や損傷等については確認ができませんので、接骨院で判断させていただきます。

仕事で夜間にしか通院する事ができないのですが・・・?

受付時間夜8時迄ですが、交通事故の患者様は夜間時間外(9時頃まで受付)でもお受けいたします。お仕事をしながら交通事故の治療にみえる患者様の多くが夜の時間帯を利用されています。また朝も8時からですが仕事前に来院したい方も、お気軽にご相談下さい。

保険会社から、そろそろ治療を中止しませんかと、催促されますが。

保険会社が強制的に治療を中止させることは出来ません。あくまでも保険会社側の都合で判断されることがあります。つらい症状が残っているようでしたら、治療を中止する必要はありません。

交通事故の示談後の場合は治療できないのですか?

当院では各種保険治療も行っております。お気軽にお尋ね下さい。